赤ちゃんの乾燥を防ぐコツ|守れるのはママだけ

ベイビー

保湿の重要性

乳児

肌がカサカサしてしまう

産まれた直後の赤ちゃんの肌はすべすべですが、数週間すると個人差があります。ガサガサして皮向けが始まり乾燥肌になってしまいます。お腹にいる時は無菌状態だったのが、外の世界は気温や湿度、直接触れる洋服や布団など、あらゆる所からダイレクトに刺激を受けてしまいます。赤ちゃんの肌は未熟であるので、少しの接触でも赤くなったり、湿疹ができてしまいそのまま放置してしまうと、乳児湿疹になってしまうことがあります。乳児湿疹は、痒みを伴う場合があるので何度も引っ掻いてしまうと出血して、そこからばい菌が入りやすくなってしまったり、夜中に何度も目を覚まして睡眠のリズムが崩れたり、母乳やミルクを飲む量が減ったりと二次障害が起きてしまいます。

保湿が大切

乾燥肌の赤ちゃんは保湿が何より大切です。お産した施設によっては保湿ケアの指導をしていない所もあるので、乳児湿疹で受診して初めて知る人は少なくありません。洗い方は、石けんで顔も含め全身をしっかり洗い汚れを洗い流します。洗い終わったら水分をよく拭き取り、そのままにしていると水分が蒸発し乾燥してしまいますので、乾燥が進まない5分以内には保湿をします。保湿剤はワセリン、ベビーオイルやローションなどドラックストアやインターネットで安価で手に入ります。好みや季節によって使い分けるのもいいでしょう。ただ、赤ちゃんによっては肌に合わなかったり、アレルギーの場合もあるので使用時は注意しましょう。また、乾燥がひどいときは皮膚科を受診するとよいでしょう。

赤ん坊

紫外線対策は大切

赤ちゃんの日焼け止めは新生児から使用できます。しかし肌の負担を考えて、なるべく日傘や洋服で調節しましょう。3カ月頃になって、外出時間が増えたら日焼け止めが必要です。低刺激で紫外線吸収剤不使用のものが向いています。

赤ちゃん

短期間のアイテムの利用

ベビー用品は短期間のものはレンタルが便利です。また、購入に迷っているアイテムも一度、レンタルで試すことによって本当に必要なものかどうかの判断基準が作れます。レンタルをする際には、衛生管理や安全管理がしっかりとされているお店を利用することをおすすめします。

母子

運転時に必要な子供用品

子供の安全を守るために欠かせない車用品の一つが、チャイルドシートです。普段あまり使わない人は、購入するよりはレンタルした方が便利で経済的です。店舗によって様々なサービスがあるので、その中から自分に合ったサービスを選ぶと良いでしょう。